このファイルは、命名と説明の一貫性を保つためのプロジェクト用語を定義します。
- 用語は見出し名の五十音順(または英字順)で追加する。
- 定義は短く保つ(1〜3行)。
- 正式な呼称を1つ決め、別名は「別名」に記載する。
- 廃止予定の語は「備考」に明記する。
## <用語名>
- 定義:
- このプロジェクトでの意味:
- 別名:
- 関連用語:
- 備考:- 定義: 配布用 HTML を生成するための手編集対象テンプレート。
- このプロジェクトでの意味:
docs/*/*-src.htmlを指し、生成物の*.htmlではなくこちらを正本として編集する。 - 別名: src HTML、ソースHTML
- 関連用語:
単一HTML、ビルド、分割ソース型 - 備考: 「
srcを編集する」の文脈では、src/ディレクトリだけでなく*-src.htmlを含む場合がある。
- 定義: サーバ不要でローカル実行できる、ブラウザベースのツール群。
- このプロジェクトでの意味: リポジトリ全体とその運用方針。主に「ツール本体(
docs/**/*.html)」「開発ソース(*-src.html/docs/**/src/)」「共通UI基盤(lht-cmn/)」「生成・補助スクリプト(scripts/)」「関連文書(README.md/ARCHITECTURE.mdなど)」を含む。 - 別名: local-html-tools、LHT
- 関連用語:
単一HTML、ビルド、lht化 - 備考: 正式名称は「Local HTML Tools」、リポジトリ名は
local-html-tools、略称はLHTとして扱う。
- 定義:
lht-接頭辞を持つプロジェクト独自の Web Components 群。 - このプロジェクトでの意味: 画面側が依存してよい公開 UI API。内部では Material Web や fallback 実装を使っていても、その差異を画面側へ漏らさない境界として扱う。
- 別名: LHT components、LHT コンポーネント
- 関連用語:
lht-cmn、lht化、Web Components - 備考: 新しい共通 UI を導入する際は、原則として
md-*を画面へ直接露出させずlht-*として抽象化する。
- 定義:
local-html-tools全体の共有 UI 基盤ディレクトリ。 - このプロジェクトでの意味:
lht-*コンポーネント、共通 CSS、vendor bundle、カタログ、テストを持つ UI 公開層の正本。 - 別名: LHT common、共通UI基盤
- 関連用語:
lht-*、Material Web、vendor bundle - 備考: 画面ごとの UI 重複を減らし、見た目と操作感の統一を担う。
- 定義: ブラウザで動作するための要素を1ファイルにまとめたHTML。
- このプロジェクトでの意味: 各ツールの配布形式(
docs/**/*.html)。生成物は原則として直接編集しない。 - 別名: 1HTML、standalone HTML
- 関連用語:
*-src.html、ビルド - 備考: 可能な限り外部依存を減らし、オフライン実行性を維持する。
- 定義: 保守しやすい開発用ソースを、配布用の単一HTMLへ変換する工程。
- このプロジェクトでの意味:
npm run build:*とscripts/build-*.mjsにより、*-src.htmlや分割ソースから配布HTMLを生成する処理。 - 別名: build pipeline、生成処理
- 関連用語:
単一HTML、生成HTML、single-html - 備考: このプロジェクトにおける「ビルド」は、一般的なコンパイルよりも「配布用HTML生成」を主に指す。
- 定義: 画面/UI実装を
lht-*コンポーネント層へ移行すること。 - このプロジェクトでの意味: ツール画面の
md-*直利用をlht-*へ置き換え、lht-cmnに合わせて挙動とスタイルを統一する作業。 - 別名: LHT化、lht migration
- 関連用語:
lht-cmn、lht-*、Material Web - 備考: Issue/PRでは、UI標準化の対象範囲を示す語として使う。
- 定義: Google の Material Design 3 を実装した Web コンポーネント群。
- このプロジェクトでの意味:
lht-cmnで作成するカスタム Web Components(lht-*)の内側で優先利用する基盤 UI ライブラリ。 - 別名:
@material/web、md-* - 関連用語:
Web Components、lht-cmn、lht化 - 備考: Material Web を使うときは、原則としてカスタム Web Components を作成して内包し、画面側では
lht-*を利用する。実装は fallback と共存する場合がある。
- 定義: Material Design 3 関連の参照用アセット群。
- このプロジェクトでの意味: 実運用の UI 正本ではなく、トークンやスタイルの参照資料を置くディレクトリ。
- 別名: MD3リファレンス
- 関連用語:
Material Web、lht-cmn - 備考: 現在の方針では、実運用の UI ロジックは
lht-cmn/を中心にする。
- 定義: 複数ファイルのローカル参照を単一 HTML にまとめるためのインライン化処理、またはそのヘルパー。
- このプロジェクトでの意味: 主に
scripts/lib/single-html.mjsと、その処理で生成される自己完結型 HTML を指す文脈で使う。 - 別名: single-html helper、インライン化処理
- 関連用語:
単一HTML、ビルド、vendor bundle - 備考: 単なる概念としての「単一HTML」と、実装ヘルパーとしての
single-htmlは区別して扱う。
- 定義:
*-src.htmlを正本として編集し、ビルドで*.htmlを生成する開発方式。 - このプロジェクトでの意味:
life、link、text、img、docs/indexなどで採る比較的軽量な運用パターン。 - 別名: src編集型、テンプレート編集型
- 関連用語:
*-src.html、ビルド、分割ソース型 - 備考:
src/ディレクトリを必ずしも持たない。
- 定義:
*-src.htmlに加えてsrc/css、src/js、src/tsを分けて保守する開発方式。 - このプロジェクトでの意味:
music、prompt、project、diagram、ffmpeg、grep、password、knowledge-timelineなどで採る運用パターン。 - 別名: 分割開発、分割ソース運用
- 関連用語:
*-src.html、ビルド、src 編集 + 生成型 - 備考: 複雑なロジック、型付き実装、テストを扱いやすくするための方式で、生成物の
*.htmlは直接編集しない。
- 定義: 外部ライブラリから生成または同梱された、配布用に使う vendor アセット。
- このプロジェクトでの意味: 主に
lht-cmn/vendor/material-web-outlined-text-field.bundle.jsのように、外部依存を局所化して単一HTML生成へ組み込むためのファイルを指す。 - 別名: vendor asset、同梱 bundle
- 関連用語:
lht-cmn、Material Web、single-html - 備考: 画面側の公開 API ではなく、
lht-cmn側の内部実装資産として扱う。
- 定義: カスタム要素・Shadow DOM などを用いて再利用可能なUI部品を定義するWeb標準技術。
- このプロジェクトでの意味:
lht-*やmd-*の部品化実装の技術基盤。 - 別名: カスタム要素、Custom Elements
- 関連用語:
Material Web、lht-*、lht-cmn - 備考: この用語集では、ライブラリ固有名ではなく技術カテゴリとして扱う。